旧笠石家住宅
江戸後期の息吹を伝える茅葺き屋根の国重文!四季折々の風情が薫る歴史農家
基本情報を見る
スポットのポイント!
- 江戸時代後期(18世紀後半)の建築様式を今に伝える国指定重要文化財
- 寄棟造りの茅葺屋根や、礎石に直接柱を立てる独特の構造、広い内馬屋(まや)が見どころ
- 隣接する「十和田湖民俗資料館」では地域の伝統的な生活用具や農具に直接触れて学べる
- 冬の雪化粧など、奥入瀬の自然環境に調和した風情あふれる景観を楽しめる
どんなところ?
江戸時代後期に建てられた上北地方の典型的な茅葺き農家で、国の重要文化財に指定されています。土台を使わず礎石に柱を立てた構造や広い内馬屋が特徴で、往時の暮らしを伝える貴重な空間が広がっています。
オススメの利用シーン
奥入瀬渓流観光やドライブ途中の立ち寄り、家族連れでの歴史学習にぴったりです。隣接の民俗資料館とあわせて昔の道具に触れる体験ができるほか、冬の雪化粧など風情ある景観を楽しむ一人旅にもおすすめです。
基本情報
- 店名
- 旧笠石家住宅
- 住所
- 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保80
- 営業時間
- 【4月〜10月】9:00〜16:30/【11月〜3月】9:00〜16:00
- 定休日
- 火曜日(火曜日が国民の祝日の時は翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)
- 駐車場
- あり(無料 / 約10台)
- お問合せ
- 0176-74-2547
- お子様連れ
- こども可
- 公開日:




