マンガ盛りが標準装備の「もつ煮屋 三本木食堂」
看板メニューのもつ煮定食や、運が良ければ出会える伝説の角煮丼など、食欲をそそる魅力が詰まった三本木食堂をご紹介!

蓋が閉まらない!?「マンガ盛り」ご飯とホロホロもつ煮の衝撃
三本木食堂の看板メニュー「もつ煮定食」を注文すると、目の前に現れるのはまさに
「マンガの世界から飛び出してきたような山盛りご飯」。
思わず「え、これ…普通盛り?」って聞きたくなるんですが、これがこのお店の“普通”だというからすごい。
主役のもつ煮は、店主がじっくりと時間をかけて煮込んだ逸品。湯気の立ち方からして、もう期待値が上がっちゃいます。

「しょうゆ味」は、素材の味を活かした、優しくもコクのある味わい。口に入れた瞬間、ふわっと旨みが広がって、じんわり沁みる感じです。
「みそ味」は、白味噌ベースのまろやか系。ご飯との相性が抜群で、最後までガッツリいきたい方に人気なのも納得なんですよね。
どちらも「歯がいらない」と言われるほどホロホロに柔らかく、味がシミシミ!
箸で触れた瞬間にほどける感じがたまらなくて、気づいたら大盛りのご飯がどんどん進んでしまう、ちょっと危ない美味しさです。
出会えたら超ラッキー!幻の「角煮丼」
メニューにはない、予告なしの気まぐれで登場する「角煮丼」。
器からはみ出さんばかりのごっっっつい角煮は、見た目の圧もすごいが、持ち上げた瞬間「あ、これは勝ちだな」って分かるやつ。
お箸で簡単に崩れるほどの柔らかさで、口の中でほろっとほどけていきます。
しかも優しいスープの旨みをたっぷり吸っていて、その角煮がマンガ盛りご飯の上に鎮座する姿は、ほんと圧巻です。
「今日はあるかな?」と運試し気分で訪れるのも楽しみのひとつ。
お店のストーリーズでシェアされていることもあるので、行く前にチェックしておくと、にやにやできる確率が上がるかもしれません。
選べる小鉢と学食風のワクワク感
注文スタイルも、どこか懐かしくユニークなんです。
- まずは、食券機でメインを選ぶ
- カウンターに並ぶ日替わりの小鉢から、好きなものを2種類チョイス(卵焼きやナムルなど、家庭的な味が人気!)
- セルフ形式でご飯と汁物を受け取る
この「自分で選んで作る定食」のスタイルが、まるで学生時代の食堂みたいでワクワクしちゃうんですよね。
小鉢を選ぶ時間って、地味にテンション上がりません?
“今日はどれでいく?”って、自分の胃袋と相談する感じが楽しいですね〜。
女将さんの想いと「田んぼビュー」の癒やし
お店を切り盛りするのは、「農家さんや働く人、学生さんを応援したい」という熱い想いを持つ女将さん。
地元の農家さんから仕入れた新鮮な野菜をたっぷり使い、お腹いっぱいになってもらうことで、地域に元気を届けています。
こういう“食べさせたい気持ち”が伝わってくるお店って、なんだか安心しちゃいますよね。
店内は、テーブル席とゆったりできる小上がり席があり、お一人様から家族連れまで安心。
カウンター越しの大きな窓からは、四季折々の「田んぼビュー」が広がります。
のどかな風景を眺めながら、熱々のもつ煮を頬張る時間って、それだけでご馳走になっちゃうはずです。
ちょいマニ情報
- ネギ増し増し!
どのメニューにも生のネギがたっぷり乗っています。シャキシャキの食感がアクセントになりますが、苦手な方は注文時に「ネギ抜き」と伝えればOK!
- 完食に自信がなくても大丈夫
マンガ盛りが有名ですが、ご飯の量は調整可能です。盛り付ける際に「少なめで」と伝えれば、ちょうど良い量にしてくれますよ!
まとめ
お腹を空かせたランチタイム、心温まる一杯を求めて「三本木食堂」へ足を運んでみませんか?
12時を過ぎると売り切れてしまうこともあるため、少し早めの来店がベストです!
「よし、今日はしっかり食べるぞ」って日に、ふらっと行きたくなるお店なんですよ。
もつ煮屋 三本木食堂
- 住所
- 青森県十和田市三本木本金崎373-16
- 営業時間
- 10:00〜14:00
- 定休日
- 火曜日
- 駐車場
- あり
- 支払方法
- 現金
- お問合せ
- 080-2807-6974
- 席数
- 22席程度(テーブル、小上がり)









