【児玉/十和田市】型に囚われない創作料理のお店で、イワシとナスのジューシーで香ばしい一品
十和田中心街で味わう、自由な発想と確かな技術が光る大人のためのダイニングバル


ピックアップ
五感を揺さぶる創作料理と自家製生ハムの熱量を堪能できる「ダイニングバル兒玉」をご紹介!
十和田の中心街に構える「ダイニングバル兒玉」は、自由な発想の料理と豊富な酒が揃うお店です。
今回ご紹介するのは「イワシと焼き茄子のマリネ」。
一見シンプルながら、兒玉らしい“ひねり”と驚きの旨みが凝縮された一皿です。
記念日や大切な夜、その確かな味をぜひ体感してください。
どんなお店?

創作料理で十和田の夜を彩る名店
ダイニングバル兒玉の魅力は、なんといっても創作料理の振れ幅の広さです。
店主が厳選した地元食材を、固定観念にとらわれない発想で組み合わせ、皿の上に新しい表情を生み出していきます。
奇をてらっているのではなく、素材の持ち味を理解したうえで、もっと面白く、もっとおいしく着地させているのがこの店のすごいところです。
星野リゾート時代から培ってきた経験や知識が土台にあるからこそ、自由でありながら、味にしっかり説得力があります。
ドリンク100種類超えの頼もしさ
料理の豊かさに目を奪われがちですが、ドリンクの充実ぶりも見逃せません。
種類は100以上。定番をしっかり押さえつつ、その日の気分や料理との相性に合わせて選べる懐の深さがあります。
何を飲もうか、何を食べようかと迷う時間すら楽しいのがこの店のいいところ。
カップルから宴会まで、使い勝手のいい一軒
兒玉は、少人数での食事から宴会まで幅広く使える一軒です。
料理のクオリティが高いのはもちろん、誰と来ても満足しやすいメニュー構成なのも心強いポイント。
初めての人を連れてきても安心感があり、「いい店知ってるね」と言われたくなるタイプのお店です。
気取らずに入れるのに、食事の満足度は高い。
その絶妙なバランスが、長く愛されている理由なのだと思います。
落ち着いて味わえる“大人の空間”
貸切時を除き、お子さんの利用をお断りしているのも、この店の特徴のひとつです。
これは敷居を上げるためではなく、「特別な日の食事を、落ち着いた空間でしっかり楽しんでほしい」というお客様ファーストの考えから。
ざわつきすぎない空間で、料理の香りや食感、会話の温度までしっかり味わえる。
だからこそ、記念日や少し特別な夜にも似合います。
推しメニューの紹介

今回の推しメニューは「イワシと焼き茄子のマリネ」。
一般的なマリネを想像して食べると、ひと口目で驚かされます。
イワシのしっかりとした旨みに、焼き茄子の香ばしさととろりとした質感が重なり、想像以上に立体的な味わいが広がります。
酸味でさっぱりまとめるだけでなく、香りやコク、焼きのニュアンスによる温度感まで計算された一皿。
イワシの力強さと茄子のやわらかさが互いを引き立て合う組み合わせの妙に、兒玉らしさが表れています。
そして何よりお酒との相性が抜群で、ひと口食べれば“お酒の方から寄ってくる”と言いたくなるほど。
軽やかそうに見えてしっかり記憶に残る、そんな推しの一品です。
マニアの楽しみ方

まずは自家製生ハムを頼む
兒玉に来たなら、やはり自家製生ハムは外せません。
時間も手間も惜しまず仕上げられたその一皿は、この店の熱量をもっともわかりやすく体験できる名物です。
県外からこの味を目当てに訪れる人がいるというのも納得で、ひと口ごとに旨みがじわりと広がります。
本日のおすすめを店主に聞いてみる
メニュー数が多いからこそ、迷ったら店主に「今日のおすすめ」を聞いてみるのがおすすめです。
自ら食材を採りに行くこともあるほど、素材への愛情が深いお店なので、その日の状態を見たうえで一番いいものを提案してくれます。
その会話の中から、料理への考え方や食材へのこだわりが垣間見えるのも面白いところ。
黒板やボードの限定メニューをチェック
優柔不断な人ほど見てほしいのが、店内の黒板やボード。
そこには、その時々で変わるおすすめや限定メニューが書き出されています。
定番も魅力的ですが、一期一会の一皿には、その日の店の気分や季節感がより濃く出るものです。
星野リゾート時代から続くチームの空気も味わう
店主の児玉さんは、星野リゾートなどで培った経験を経てこの店をスタートしました。
そして一緒に店を支えるメンバーにも、当時からのつながりが息づいています。
そしてなんと、2026年4月15日で9周年。
長く愛されてきた背景には、料理の技術だけでなく、人と人の信頼関係がしっかりあることも感じさせられます。
マニアの小ネタ

自社の生ハム工場を持つ、こだわりの深さ
ダイニングバル兒玉を語るうえで外せないのが、「生ハム工場を持つ飲食店」という強烈な個性です。
長期間の低温乾燥や熟成、温度・湿度管理、衛生環境の徹底など、複雑な工程をひとつずつ積み重ねて、あの味を完成させています。
“仕入れて終わり”ではなく、自分たちで育てるところまで踏み込む。
その熱量は、もはや執念に近いかもしれません。
店長は地域活動にも熱い存在
店長は、十和田青年会議所の2024年度理事長を務めた人物でもあります。
「JCキッズパークwith松陽2024」の中心として活動するなど、地域の子どもたちへの思いも強い方です。
飲食店の営業だけにとどまらず、まちのために動き続ける姿勢と熱量もあります。
仲間の挑戦を応援する店から、新しい動きが生まれる
兒玉の魅力は、料理や空間だけではなく、人を応援する空気にもあります。
星野リゾート時代からの仲間がハンドメイドブランド「rope」を展開していたり、2階で2号店「くしさん」を運営していたりと、挑戦の種が店から次々と広がっています。
学生アルバイトも含め、料理の勉強を兼ねた海外旅行に行くことがあるという話からも、店主の仲間思いな一面が伝わってきます。
ひとつの店でありながら、人の可能性まで育てているような場所。
それもまた、兒玉が愛される理由のひとつ。
まとめ
「ダイニングバル兒玉」は、星野リゾートで培った確かな技術と自由な発想が光る、十和田中心街の創作ダイニング!
落ち着いて食事を楽しめる“大人の空間”として空間づくりがされており、記念日や特別な夜にふさわしい一軒です。
推しメニューの「イワシと焼き茄子のマリネ」は、香ばしさととろける食感が計算し尽くされた一皿で、100種類を超える豊富なお酒との相性も抜群。さらに、自社工場で手間ひまかけて仕込むこだわりの「自家製生ハム」など、五感を揺さぶる絶品メニューが揃っています。
まもなく9周年(2026年4月)を迎え、地域の盛り上げにも尽力する熱い店主と温かいチームが迎えてくれます。型に囚われない料理と美酒のマリアージュを味わいに、ぜひ足を運んでみてください!
(店舗の詳細情報はページ下部へ!👇️)
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トワダマニア
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ダイニングバル兒玉
- 住所
- 青森県十和田市東二番町2−47
- 営業時間
- 17:30~23:00
- 定休日
- 日曜日
- 駐車場
- あり
- 支払方法
- 現金、クレジットカード、電子決済、QRコード決済
- お問合せ
- 080-3145-8099
- 席数
- 23席程度
- 席詳細
- テーブル、カウンター
- お子様連れ
- 不可














